大失態!

皆さんこんばんは!今日はやってしまいました。ショーの途中でお客様とのお遊びコーナー
があるのですが、半ちゃんが徐々にお客の子供さんに近づき眼力で脅すのです。それが
大泣きされてその子中々泣き止みません!それを見てたお客さんも笑い出すし大変。秀頼
の応援を仰ぎ、秀頼がオジサンの事秀ちゃんと呼んでくれるかなと言ったら、その子半べそを
かきながら「せーの!」 「半ちゃん~」と大ボケをかましてくれました。他のお客様も大爆笑でした!
帰りにはその子と写真も撮って、優しいオジサンだなと思っていただけたみたい、良かった!

今日はそれだけではありません!3回目です、またいつものようにお遊びコーナーに入る時に
上手の前列に少年が二人いたので、その子達をターゲットに脅しに行ったらそれが聴覚障害を
持った子供たちで、何だか様子が変なんですよね!側にいる人たちが手話で一生懸命説明して
るし途中でターゲットを変えるのも変だし、いつもの如く「いらっしゃ~い!」まで行きました。
その子達とごめんねと握手をかわしお遊びコーナーが展開して行くのですが、「半ちゃ~ん」
とか「秀ちゃ~ん」とかは何故かその聴覚障害を持ったその子達が率先して言ってくれました。
はっきりとは聞き取れませんが確かに私達には伝わりました。この子達とも帰りに写真を撮って
喜んで帰っていただきました。

今日は2回も子供たちに救われました、ありがとう!


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今日は大失態?だったのですね!
その子ども達や居られたお客さまにとっては、一期一会といいましょうか、楽しい思い出として記憶に残るお遊びコーナーになったでしょうね。
また、ベテランさんである半ちゃんと秀ちゃんの、ちょっと困った?様子を見ることができるのは、それもまたお客さまの良い思い出になりますよ!

No title

こんばんは。
子供たちをみていると大人がはっとさせられることがとても多いです。
また、障害を持つ子供たちは健常者の子供たち以上にこちらが気づかないところを見たり、感じたりしています。演者の皆様が頑張っている姿を見ている子供たちは大人以上にその姿をしっかり見ていますし、心から喜んでいると思います。音が伝わらなくてもそれ以上の何かは充分に伝わっているでしょう。
話題にありました子供たちにはかけがいのないとても楽しい思い出ができたと思います。

悪役

エミさん、おはようございます!

昨日はやってしまいました。半ちゃんは子供たちにとっては天敵ですからね、よく泣かれるんですよ。トラウマにならなければいいですが!でも途中で機嫌が治ってよかったです。障害を持った子供たちも一所懸命声を出して応援してくれたし、本当に昨日は子供たちに救われました。

悪役

syunさん、おはようございます!

昨日はとても考えさせられた一日でした。小さいお子さんにはよく泣かれるんですが、忍者は怖いものだとトラウマになってしまわないかと心配です。
映画村も障害者の方が結構多いんでなるべく誠意をもって接するようにしておりますが、昨日は聴覚障害と知らずに脅かしてしまいました。ごめんね!半ちゃんですよと言って握手をすると、付添の方が手話で
通訳してくれて、それからお遊びコーナーではノリノリで「半ちゃん!」
「秀ちゃん」と積極的に声をかけてくれて喜んでました。聞こえない分
しっかりとその目でショーを集中して見てるはずですよね。

終了後にその子達と記念写真を撮って、喜んで帰って行く姿を見て救われた気分になりました。
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Author:太秦の半ちゃんこと森山陽介
時代劇で、映画村で日々頑張っています!

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